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アーチ型の壁(R垂れ壁)のメリット・デメリット

リビングへの入り口がアーチ型の壁、パントリーの壁がアーチ型になっているの、とっても可愛くないですか?ナチュラルテイストが好きな方にはアーチ型の壁が好きな方も多いと思います♪

なので今回は「アーチ型の壁(R垂れ壁)​​​​​​」のメリット・デメリットや、聞きなれない「垂れ壁」についてもご説明致します♪実際に和歌山・泉州エリアでアーチ型の壁(R垂れ壁)​​​​​​を採用した先輩ママの実例もあわせて紹介しますので、注文住宅でお家を建てる際やリフォームするときの参考にしてくださいね♪


目次[非表示]

  1. 1.アーチ型の壁(R垂れ壁)​​​​とは?
  2. 2.アーチ型の壁(R垂れ壁)のメリット
  3. 3.アーチ型の壁(R垂れ壁)のデメリット
  4. 4.したいお家の雰囲気に合わせてデザインを選ぼう!​​​​​​
  5. 5.まとめ


アーチ型の壁(R垂れ壁)​​​​とは?

「垂れ壁」は「下がり壁」とも呼ばれていて、天井から垂れ下がったような壁のことで、一般的には3種類あります。

  • 垂れ壁
  • 三角垂れ壁
  • アーチ(R垂れ壁)

「垂れ壁」「下がり壁」というと聞き馴染みが無いかもしれませんが、キッチン横のパントリーや玄関横のシューズクロークなどでよく見られますね。
垂れ壁は、構造上必要な場合もあるのですが、最近ではドアをつける必要はないけど空間を仕切りたい時や、アクセントとして使用されることが多いです。

その中でもアーチ状になっているもの「アーチ型の壁(R垂れ壁)」は下記の写真のようなものを指すのですが、今回はこちらについてご紹介しますね。




アーチ型の壁(R垂れ壁)のメリット


1.空間をゆるやかに区切ることが出来る

なんといっても空間をゆるやかに仕切ることができるのが垂れ壁(下がり壁)の特徴!しっかり区切ってしまうと空間が狭く感じてしまう事もありますが、無理に空間を分けず垂れ壁(下がり壁)を使用する事で、空間を区切りつつ、繋げる事が出来るのでお部屋が広く感じます♪



2.防煙効果もあり!

垂れ壁(下がり壁)は火災が起こった場合には防煙効果もあります♪法律上50㎝以上下がっている垂れ壁(下がり壁)は「防煙垂れ壁」とも呼ばれているんです♪
キッチンに垂れ壁(下がり壁)が多いのはこの理由からですね!

アーチ型の壁(R垂れ壁)があるこのおうちをもっと詳しく!

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3.おしゃれでかわいい!

これ、とっても大事じゃないですか!?建て方の都合上、角やドア・壁など全てぴしっ!っとなっているので、アクセントとしてアーチ型の壁(R垂れ壁)を入れる事で温かみのある優しい空間になりますよね♪


アーチ型の壁(R垂れ壁)のデメリット

1.設置する場所によっては空間が狭く見えてしまう


先程ご紹介したように空間を大きく区切る場合には有効なのですが、大きい空間の真ん中にあるったりすると空間の広がりを邪魔してしまいます。この辺りは工務店さんにしっかりと相談するようにしてくださいね!




2.つっぱれない!

アーチ型なので、一番上に突っ張る事が出来ません。かわいい!と思って採用したものの、実際に住んでみるとお客様が来るときはタペストリーなどをつっぱりたい!と思ってもアーチの下の部分からしかできません…。
上の空間が気になる!という方には向いてないと思います。





したいお家の雰囲気に合わせてデザインを選ぼう!​​​​​​

R垂れ壁(下がり壁)


先程ご紹介したように空間を大きく区切る場合には有効なのですが、大きい空間の真ん中にあるったりすると空間の広がりを邪魔してしまいます。この辺りは工務店さんにしっかりと相談するようにしてくださいね!




三角垂れ壁

三角垂れ壁があまりみかけませんが、こちらもお洒落で可愛い♪R垂れ壁にするか、三角垂れ壁にすか迷いますね!








まとめ

いかがでしたでしょうか。ゆるやかに空間を区切ってくれるおしゃれな「アーチ型の壁(R垂れ壁)」。ちょっとしたデメリットはあるものの、気にならない!という方はぜひ注文住宅を建てる際は工務店さんに相談してみて下さいね♪おうちがかわいい!というだけで日々のテンションも違いますので、参考にしたい施工例などを見せながら、しっかり希望を伝えるようにしましょう!



【記事作成/つー。】PROFILE:やんちゃ盛りの男の子のママ。我が家はどんな風にしようかな♪と、見てるとわくわくする記事を提供していけたらいいな~と思っています。 あ

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