晴れの日はデッキがリビングに早変わり! 一年中快適さを追求した家族思いの家
「家族の健康や安心して暮らしていくために、夏の湿気、冬の乾燥と家の中のどこにいても一定の温湿度を保つ上に、耐震性に優れた家を建てたかった」と話すご主人がチョイスしたのがスーパーウォール工法。和歌山で実績のある関口建設を紹介され、Mさん一家の家づくりが本格スタートしました。 設計は、同社が推奨する「ビーダックスタイル」で外観や平面プランを作成し、クロスをはじめとする細かな打ち合わせが必要なものは担当の関口さんと二人三脚で行いました。玄関を入ると広い土間空間の左右に部屋があり、家族の生活スペースとなる左側の扉の向こうはL字型のリビング。デッキと一続きとなっていて、この夏はプール遊びに大活躍。子どもらが遊んでいる姿を見ながらママは家事ができ一石二鳥。右側に作られた和室は来客用として使用するだけでなく、パパの帰りが遅い時、家族を起こさないようにと設えた部屋。それに伴い、浴室やトイレなどのサニタリー空間もリビングを通らずに使用できる動線と見事に計算され尽くしています。 家族が健康に過ごせる室内の温湿度、そして間取りが実現したと大満足のMさん一家。「家で過ごす時間が増えました」と笑顔を覗かせます。
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