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30坪で建てる平屋3LDKの間取りアイデア

平屋住宅には、2階建て以上の一戸建てとは違ったさまざまなメリットがあり、最近注目されていますよね。注文住宅で平屋を建てたい!となったら間取りをしっかり考えないと「思っていたのと違うかも…?」となる可能性も。

なので今回は実際に和歌山・泉州エリアで平屋を建てた先輩ママの実例とともに平屋を建てるのに必要な敷地面積や、3LDKの平屋の間取りをご紹介いたします。自由度の高い注文住宅だからこそ、様々な間取りをみてご家族・ライフスタイルに合った間取りを選択してくださいね!


目次[非表示]

  1. 1.3LDKの平屋で必要な敷地面積は?
  2. 2.3LDKの平屋の間取り実例
  3. 3.まとめ


3LDKの平屋で必要な敷地面積は?


夫婦2人・子供2人の場合の延べ床面積は大体25~30坪が目安となっております。なので居室が3部屋とリビング・ダイニング・キッチンが1つの空間に集約されている3LDKの間取りを採用する事が多いですね。

ですが、平屋で25~30坪の家を建てようとすると、ある程度敷地面積のある土地が必要です。泉州・和歌山では車社会という事もあり、駐車場2台分の確保が必要であったり、子どもたちが遊んだりガーデニングを楽しめるくらいの庭を作りたい!となると、最低でも60坪~80坪以上の敷地面積が望ましいと言われています。

実際におすまみのサイトに掲載中の平屋の3LDKの間取りのお家も敷地面積60~80坪・延床面積25~30坪が多いです。
では、実際に3LDKの平屋の間取り実例を見ていきましょう。





3LDKの平屋の間取り実例


コの字型の光がたくさん入る間取り


敷地面積:63.47坪(209.85 ㎡)/延床面積:30.43坪(100.59㎡)

玄関を入ると中庭のデッキが抜け感を演出。明るくて開放感たっぷり!すべての部屋に窓がたくさんあるので、家の中にやさしい日差しが部屋いっぱいに差し込みます。

子育てママには嬉しい毎日の家事がスムーズにできる水回りの動線とたっぷり収納できる広々としたバックヤードには、屋根裏収納が♪





回遊導線を確保した家事ラクの間取り


敷地面積:79.7坪(263.48㎡)/延床面積:28.81 坪(95.23㎡)

できるだけ家事を楽にしたいので家事動線を整える間取りに、という想い通り前後の幅にゆとりを持たせたキッチンを拠点に左側奥の洗面室・洗濯機、右側に食品庫、両サイドには大容量の収納を設置。無駄がない、家事らくの回遊動線になっています♪


リビングをおうちの中心に配置しない間取り


敷地面積:79.7坪(263.48㎡)/延床面積:28.81 坪(95.23㎡)

玄関ドアの片側ガラス仕様の引き戸から差し込む光で明るいホールから続くLDKは広々とした間取り♪3部屋のうち2部屋はリビングを経由せずに入室する事が出来るので、リビング片づけてないかたお友達を家に呼べない!ということもないのでいいですね!



未来の暮らしを考えた間取り


敷地面積:61.68坪(203.91㎡)/延床面積: 30.40坪(100.50㎡)

子育て期間よりも老後の方が長いと考え、「老後」を踏まえた間取りの平屋3LDK。帰宅時にリビングを通らなくても各部屋に行ける動線とや、リビングとキッチンも同じ空間でありながら壁で仕切るなどの工夫も。子育てと、老後を考えたシンプルな間取りのおうちです




生活のしやすさを重視した平屋3LDKの間取り


延床面積/34.44坪(113.86㎡)

玄関ホールからドアなしで続く開放的なLDK。左のドアはパントリーからキッチンへと回遊できたり、洗濯したら勝手口からすぐに物干し場へ直行できたる家事ラク動線など、生活しやすい動線を重視した平屋の間取りが実現!高気密なのでこの大空間でもエアコン一台でOK!





まとめ

いかがでしたでしょうか。「30坪に建つ3LDKの平屋の間取り」をなんとなく想像できましたでしょうか。ご家族でどんな家が良いか?なにを優先して家づくりを進めたいか?を話し合って、それに合う方を選んでくださいね。

※充実した収納を確保したいなどの場合は上記の坪数では少し狭く感じてしまうこともありますので、あくまでも目安として参考にしていただき、家づくりをされる際には、工務店・設計士にご自身の要望をしっかり伝えていただいた上で、ご検討いただければと思います。






【記事作成/つー。】PROFILE:やんちゃ盛りの男の子のママ。我が家はどんな風にしようかな♪と、見てるとわくわくする記事を提供していけたらいいな~と思っています。 あ

おすまみ編集部1

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