catch-img

先輩ママの失敗に学べ!子育てファミリーの失敗しない家づくり♪ 間取り・設備のザンネンポイント

初めての家づくり、失敗したくない!って誰だって思いますよね。それには、リアルにお家づくりをした地元の先輩ママの失敗談から学ぶのがオススメ!ということで、お家づくり情報誌「お住まいまみたん」のアンケートで、「ここ後悔してます!」というリアルボイスをお届けします。


目次[非表示]

  1. 1.間取りで失敗しちゃった先輩ママの後悔
  2. 2.生活がちょっと不便になったガッカリポイント
  3. 3.設備で失敗したママのココロの声
  4. 4.まとめ


間取りで失敗しちゃった先輩ママの後悔

バリアフリーな畳スペース。扉を閉めれば個室に。


「和室がないので一室だけでもほしかったと今になって思う。和室でゴロンってしたいな~」

子育てファミリーは、子どものお昼寝スペースとしてリビングに隣接して和室をつくることが多いようです。

そのバリエーションはとても豊富で、段差なく畳スペースがあったり、腰掛けてちょうどよいくらいの小上りにしたり、工夫がいっぱい!

以下の特集をチェックして理想のカタチを見つけてね。

リビング+畳スペースのヒントはこちら↓
  子育て家庭にあるとうれしいコレ! リビング+畳スペースのある6つの注文住宅 ちょっとお昼寝~(ママも一緒にね)♪ごろんと転がしておむつ替えにも、おもちゃ広げて安全に遊べるスペースとしても、なにかと子育てにお役立ちなのがリビング隣接の畳スペース。取材でも「作ってよかった」というママの声を多く聞きます。では、実際に泉州・和歌山の注文住宅で採用しているお家を拝見!どのお家も注文住宅ならではのこだわりが光る畳スペースを実現していますよ♪ おすまみ


「リビング階段にしたのはいいけど、冬は上から冷気が降りてきてすごく寒い!」

「何よりおしゃれだし、子どもが成長した時にも家族が顔を合わせてコミュニケ―ションできればいいな」と、絶大な人気を誇るリビング階段。

開放的な空間ゆえに冷暖房の効きに影響することを嘆くママもいる一方で、ロールスクリーンを活用するなど工夫して快適に過ごしているママたちも。

高気密、高断熱の家を選ぶというのも選択肢のひとつ。

リビング階段について知っておきましょ♪↓
  最近ホント多いよね! リビング階段って実際どーなん? さて、リビング階段ですね。 憧れの、とか、オシャレな、とかの言葉がついて紹介されることが多いようです。 新築するならやっぱりリビング階段!と決めているママにとっては、 メリットとデメリットが気になるところでしょう。 おすまみ


「部屋の数を少なくして、一つ一つの部屋を大きくすればよかった…」

「こんなはずじゃなかった~~~!」なんて、間取りの失敗は住んでみてわかったりすることもありますよね。

子ども部屋は大きくなったら仕切るようにしたり、思い切って廊下をなくして広さを優先している先輩ママもいます。

テクノストラクチャ―工法など、大空間が実現する構造・工法の家が得意な工務店に相談するのもオススメ。

間取りの決め方に迷ったらコチラをチェック↓
  間取りの決め方ヒント&地元工務店で家を建てた先輩ママに習う和歌山の間取り5例! 間取りの決め方ってみんなどうしてるのかな?考えるのは楽しいけどやっぱり悩んでしまう。そんなママのために間取りを決めるヒントと、実際に地元和歌山で注文住宅の家を建てた先輩ママの間取りを5つご紹介♪ 「なるほど~」「そうそうこの感じ!」と思える間取りが見つかれば、そこに我が家らしさをプラスして考えてみるのがオススメですよ☆間取りを考えることからおうちづくりをスタートしてみませんか? おすまみ


生活がちょっと不便になったガッカリポイント

ベランダの水栓はあったら便利!


「2階のベランダに水道をつけるのをケチったけど、つけとけばよかった~~!」

この声も多いですね!「ここでプールやBBQをしたい!」というママたちは水道設備をお忘れなく!

「洗濯干すだけだし、ウチはいいわ」という場合でも、ベランダの掃除や植木鉢の水やりなど、暮らしてみると後悔することになりがち。後からつけるのはなかなか大きな工事になるので、最初によく考えましょう。

同じように、「ベランダの照明もあると便利だったのに!」と嘆くママもいますよ。


「コンセント、電話の線など、パソコンのことも考えて、数や位置をもっと考慮するべきだった!」

ハイ、出ました!この失敗もよく聞きますが、この悩みは注文住宅の醍醐味でもあります。

もちろん、一生懸命に新居での生活を想像してココとココとココに、と決めて行くんですが、実際には延長コードが必要になったり、あちこちのコンセントを渡り歩いで掃除機をかけるのが面倒だったり…。

最近、スティック型の掃除機が増えているせいか、クローゼット内などに充電用のコンセントを設置しているおうちもあり、とても便利そう!

注文住宅のプロに相談して、快適でコードがもたつかないコンセントの配置を決めましょう。


設備で失敗したママのココロの声

ビルトインガレージで雨の日も安心!


「車庫に屋根をつけ、雨の日でも濡れずに家に入れるようにすればよかった!」

車庫の場所によっては後付けでカーポートを付けることができますが、デザイン要素を大切にしたいなら最初から考えておくのがいいでしょう。

特に子育てママにとっては、子どもを片手に抱いてもう片方はスーパーの袋を持って…というシーンで雨に降られたらサイアク!

玄関アプローチのひさしを深くするなど、工夫の余地があります。日々のことだから快適に過ごせたらうれしいですよね。


「屋根を南向きにしなかったため、後から太陽光パネルを設置したくてもメリットが少なくて断念!」

ゼロエネルギー住宅だと光熱費がいらなくて、なんなら売電もできるらしい、ウチも今からでも…と思って相談してみたら、屋根の向き問題で断念するしかなかった…。

そんな切ない失敗をして悔やむママ。こういう失敗を避けるには、どれだけ工務店の担当者に伝えるかということに尽きますね。

屋根の方向など、後からちょちょいと変えられないものに関しては、将来設計なども十分に伝えた上で、納得いくまで話を聞くことが重要!


まとめ

いかがでしたか?「わたし、絶対失敗しないので」と言える家づくりを目指すには、やっぱりリアルな先輩ファミリーの失敗談を聞くこと。そして、わが家の場合はどうだろう?と参考にするのが一番ですね。失敗を回避するにはいろんな方法があるので、身近な地元の工務店に相談して理想のマイホームを手に入れましょう。




【記事作成/み。】PROFILE:編集フォトライター。住宅以外にも飲食、美容、医療、その他幅広く取材&撮影、編集をこなす。取材者の話を聞き出すことと、笑顔が苦手な人を笑顔にして撮影することが得意。 

おすまみ編集部1

おすまみ編集部1

物件一覧

新築記事

注目タグ