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間取りの決め方ヒント&地元工務店で家を建てた先輩ママに習う和歌山の間取り5例!

間取りの決め方ってみんなどうしてるのかな?考えるのは楽しいけどやっぱり悩んでしまう。そんなママのために間取りを決めるヒントと、実際に地元和歌山で注文住宅の家を建てた先輩ママの間取りを5つご紹介♪ 「なるほど~」「そうそうこの感じ!」と思える間取りが見つかれば、そこに我が家らしさをプラスして考えてみるのがオススメですよ☆間取りを考えることからおうちづくりをスタートしてみませんか?

目次[非表示]

  1. 1.「こんな間取りがええなあ♪」まずはてんこ盛りでOK!
  2. 2.夢をあきめないで♪深める作業に入りましょー!
  3. 3.間取りの極意は家族の現在と未来を考える想像力にあり!
  4. 4.注文住宅で建てた和歌山の先輩ママの間取り拝見♪
  5. 5.まとめ

「こんな間取りがええなあ♪」まずはてんこ盛りでOK!


間取りを考える時は、あれもこれもとてんこ盛りになりがちですよね。

でも!そこ大事なんです。

「家族でくつろぐ広いリビングは絶対!」

「散らからないようにたっぷり収納がほしい」

「子ども部屋は成長したら仕切れるのがええかな」

「ウッドデッキでBBQしたい~」

「キッチンは対面にしてカウンターもあると便利」

「パパの書斎もつくっとく?」

そうそう、そんな感じで。

まずは、家族でこれがいい♪あれがいい♪と話し合うこと。

ここがスタートであり、おうちづくりの醍醐味です。

この時点では広さも予算もとっぱらって、どんどん夢を広げて大丈夫!

希望をリストにして、まずは家族の想いを知る作業と心得ましょう。


夢をあきめないで♪深める作業に入りましょー!

間取りについての希望が出尽くしたところで、次の作業に進みましょう。

ここからは絞り込みが必要になってくる、というのは想定内ですよね?

はい、ご予算に限りがございます。土地の広さにも限りがございます。

でも、決して悲しくつらい作業とは考えんといてくださいね。

夢はあきらめない方向で(笑)、具体化して深めるんですよ~。

必要な部屋の数から考え始めますが、例えば子ども部屋について

勉強はリビングで?ひきこもらない工夫は?巣立った後はどうする?

など、教育方針や将来設計を考えるきっかけにもなりますね。

収納を考える時は今あるモノの量を把握して生活動線を想像することが大事。

アウトドアが好きだから玄関の土間収納を広くとって道具を置く場所に!

リビングをいつでもスッキリしたいから広さより収納スペースを採用!

と、優先順位が見えてきたら、ゴールは近いですよ♪


間取りの極意は家族の現在と未来を考える想像力にあり!


家族の現在と未来を上手に組み合わせることが間取りづくりの極意かもしれません。

子育てだけを考えると、将来の暮らしが不便になったりすることもあるし、

どうなるかわからない未来だけを考えて、今の生活を楽しめないのもNG。

生活動線や収納量など、今はこうだけど将来はこうなるかな、という想像力が重要です。

家族の意向をリスト化して優先順位まで考えておけば、工務店・住宅会社との話も早い!

というわけで、和歌山の工務店・住宅会社で注文住宅の家を建てた先輩ママの家をチェック!


注文住宅で建てた和歌山の先輩ママの間取り拝見♪

それでは、間取りづくりのヒントになる和歌山の先輩ママのおうちをご紹介しましょう!


case1■広い土地が見つかる和歌山ならではの平屋の間取り

広い土地が手に入りやすい和歌山でのおうちづくりは、ゆとりある平屋の間取りも検討してみる価値あり!

↓和歌山市の会社が建てたこのお家をもっと詳しく!

  将来も考えたこだわりの「平屋」 ふたりの子どもが幼稚園に、今住んでいる所が手狭になったことからご夫婦の家づくりがスタート。ハウスメーカーを中心に資料請求など行っていましたが、どれもしっくりこず、ホームページで偶然みつけた『はなまるの家』に足を運んだご夫婦。モデルハウスに一歩足を踏み入れると柔らかな木の香りに心を奪われたそう。そして最初に対応してくれたのがなんと同社の白木社長、その家に対する熱い気持ちや親しみやすさに共感し、さらには、予算内に収まる自分たちらしい等身大の家ができそうだとイメージも膨らみこちらにお願いしようと決めました。 そしてこの夏、出来上がったわが家は、周りを自然に囲まれたのどかな田園風景にぴったりの平屋の外観で室内は無垢の木に囲まれた快適な空間。「長期優良住宅」「トップクラスの断熱等級」「最高グレードの耐震等級3」「安心の制振装置を装備」と万全の構えに加え、構造は紀州の無垢材をふんだんに使ったはなまるの家づくりの特色をたっぷり詰め込んだ安心の住まいとなりました。ご主人の職業柄、子育てと夫婦の老後のことも考え、将来を見据え『長く住まう』ことも重視。 家に対するイメージや意見もしっかりと伝わり、思い描いていた家が完成しました。 お住まいまみたん



case2■たっぷり収納と広いデッキのある開放感にあふれた間取り

収納スペースを多くとって、中心にプライバシーを確保しつつ広いウッドデッキを配置した間取り例。パパの野球道具も玄関収納にスッキリ収まってママも大満足!

↓和歌山市の会社が建てたこのお家をもっと詳しく!

  「ソラマドの家」に一目惚れ! 家族全員がリビングで同じ時間を共有する家に 子育て世代の20~30代にとって無理のないコストで夢を実現していただけるよう「どんな暮らしがしたいか」を一緒に考え、家づくりに関わる全員の知恵を絞り、これからのライフスタイルや家族の成長に合わせた家づくりをご提案しています。 家づくりを考えられたらまずご連絡を! モデルハウスのご見学をはじめ資金計画、土地探し、設計、施工と弊社スタッフがトータルサポート致しますので是非一度ご相談下さい。 お住まいまみたん


case3■コミュニケーション重視の間取りを実現

子どもが成長しても家族とのコミュニケーションがとりやすいように配慮された間取り。吹き抜けには、2階の子ども部屋の窓から顔を出せばリビングにいる家族と会話ができるようになっています。

↓和歌山市の会社が建てたこのお家をもっと詳しく!

  どこかでつながっている 「コミュニケーションが取りやすい家族みんなが大好きな家」 緑の中で目を引くかわいいカントリースタイルのお家は、ご夫婦で農業をしている中谷さんファミリーの新居です。「母屋に住んでいましたが、住み心地が悪く、家を建てたい、一生に一度のことだから後悔したくないと思ったんです。」そんな奥様の熱意がご主人の背中を押しての家づくりスタートになりました。 カントリー大好きな奥様が、インターネットで探して一目惚れしたのがリバティハウスの家。ご主人がサプライズで連れて行ってくれたショールームは奥様の理想の雰囲気そのものでとても嬉しかったそうです。その後、リバティハウスの住宅完成見学会に足を運んでいるうちに、家づくりにますます強い想いを持つように。 「思春期になっても子供を部屋に引きこもらせたくない!」という要望に東専務が提案した間取りは、独立した子供部屋に小窓をつけ、部屋をウォークインクローゼットでつなげるなど工夫がいっぱい。一番のお気に入りはリビングの吹き抜け。子供部屋の小窓からコミュニケーションが取れます。実は和風の家を希望していたご主人ですが、今では新しいマイホームを誰よりも気に入っていると奥様がこっそり教えてくれました。 「娘もとても気に入っており、家から出たくないから就職も近くにすると言ってるんですよ」と、家族みんなが大好きな家になりました。 お住まいまみたん



case4■使い勝手のよいファミリークローゼットのある間取り

リビングからも洗面からも出入りができるファミリークローゼットを1階に配置することで、とても便利な生活動線が実現した間取りの例。

↓岩出市の会社が建てたこのお家をもっと詳しく!

  家族みんなの衣類収納も1階に! 家事動線の集約でママもラクラク! 「子どもが小学生になるまでには…」という漠然とした希望を持っていたSさんファミリー。まずはモデルハウスの見学から家づくりが始まりました。まだ明確なイメージはなかったと話すご主人ですが、「コートテラス」が欲しいという具体的な希望もあり、数社を見学する中で、思い描いていたイメージとぴったりのものを井上地所のモデルハウスで発見。こちらで家を建てようと決めました。 「土地探しでは、その都度営業担当の壁谷さんも一緒に足を運んでくれ、親身になってくれたことも心強かったです」とご夫婦。また、悩んでいるときには、その土地ごとに間取りの提案をしてもらえたことで、生活するイメージを描くことができたと話します。 ご夫婦のこだわりは何といっても1階の広いフロア。リビングとキッチン、そして和室、コートテラスが一体となり、ママがキッチンで作業しているときも目が届いて安心です。また、一角をファミリークローゼットにして家族の衣類などを収納。クローゼットの出入り口を洗面脱衣場、室内物干しに直結させて家事動線を一続きに。効率的に家事をこなせる使い勝手のよい家での暮らしが、ママを笑顔にしています。 お住まいまみたん



case5■細くて長い個性的な敷地を活かした間取り

こちらは土地の形状を活かした間取りを実現したおうち。長いウッドデッキが開放感をもたらし、家族の生活も楽しいものにしてくれています。

↓和歌山市の会社が建てたこのお家をもっと詳しく!

  開放的な住まいと子ども達の笑顔が 家族の新たな1ページに 娘の入学を前に新築を考えたご夫婦が見つけたのは、細く長い、南北に奥行きのある個性的な敷地でした。土地探しと同時に行った工務店探しは、見学会で出会った小島社長の人柄が気に入り、他を見ることなく決着。設計に携わった中村さんは、特殊な敷地に「プランのしがいがある」と腕が鳴ったと言います。 要望は「おしゃれで個性的なスタイル」。それを受け、白い塗り壁の箱、黒いガルバリウムの箱、そして木の箱…いくつもの箱が重なり組み合わさったようなイメージのスタイリッシュな家が完成しました。 内装でこだわったのは「予算・収納・おもしろさ」。服や靴が大好きなご主人が熱望した大容量のウォークインクローゼット、奥様憧れのアイランドキッチンなどを取り入れ、玄関に面する階段の片側を抜け感のあるスケルトンにし、吹き抜けから光が入るよう設計。縦に長い動線も、子どもたちが走り回るには最高のロケーション。廊下もデッキもすっかり遊び場と化しています。ご夫婦が迷いがちな場面では、中村さんが背中を押す形で2人3脚で進んだ家づくり。 「まさに理想通り。インドア派なのにデッキと庭をつけたので(笑)庭でプールもいいですね」とご主人。家族の思い出がまた1つ生まれそうです。 お住まいまみたん



まとめ

理想のおうちづくりをするために、とても重要な間取り。和歌山の工務店で建てた先輩ママのお家の間取りは参考になりましたか? 心ひかれる間取りが見つかったら、早速資料を取り寄せておうちづくりの第一歩を踏み出してみてくださいね。


【記事作成/み。】PROFILE:編集フォトライター。住宅以外にも飲食、美容、医療、その他幅広く取材&撮影、編集をこなす。取材者の話を聞き出すことと、笑顔が苦手な人を笑顔にして撮影することが得意。 

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