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暮らしを豊かに彩るウッドデッキ5選

家の中と外をつなぐウッドデッキは、リビングを坪数以上に広々と開放的な空間に演出してくれます。ウッドデッキと繋がる窓を開放することで、たっぷりの太陽の光が降り注ぎ、気持ちのいい風が入り、室内にいながらも自然を感じることができるので、ウッドデッキは今とても人気が高いですね。
なので今回は、泉州・和歌山エリアの工務店で注文住宅を建てて暮らす先輩ママが建てたお家のウッドデッキを5つ紹介いたします♪読書やお昼寝、お月見、第2のリビングとしてなど、様々なことができ、暮らしを豊かに彩ることができるウッドデッキ、きっとあなたも欲しくなるはずです!


腰掛けにベストなウッドデッキ


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周りの目線をさえぎりつつ、閉鎖感がないフェンスにかこまれたウッドデッキ部分では、周辺からのプライバシーを確保しながら、屋外で過ごす心地良さも味わうことができます。子どもは走り回ったり、寝転がったりでき、パパやママはウッドデッキに腰掛けて見守れる、家族で楽しめる空間になっています。

  家族の団欒も趣味もたっぷり楽しめる 夢いっぱいの「オトナカッコイイ」家│アンドホーム建築設計事務所 | おすまみ.com 「どこに住むか悩んだこともあ り、5歳になる長男が生まれる前 から考え始めました」と話すZさ んファミリーの家づくりはかなり 長期計画でスタート。その結論が 出た後に土地探しからアンドホー ムとの二人三脚が始まりました。 その間、何度も完成見学会に参加 し、イメージはどんどん膨大。そ れらを全て聞いた上で設計士の中 村さんがプランを提案し、白いガ ルバリウムと白い塗り壁に玄関ポ ーチとベランダを覆う木の壁が印 象的な住まいが完成しました。 家族の出入口と来客用のお出迎 え口を分けることで、玄関は常に スッキリと。2階廊下には子ども 用の本棚ベンチ、キッチンにはス モークガラスがスタイリッシュな カップボード、趣味スペースには 大容量の棚とあちこちにご夫婦こ だわりの造作。中でもダイニング のカウンターテーブルは、2人の 子がいずれ並んで勉強できるスペ ースになればとのママの想いがこ もっています。 限られたスペースに夢を詰め込 んだ住まいへの満足はもちろん、 担当してくれた小島社長の熱い人 柄にも惚れ込み、すっかり意気投 合。引き渡し時に感極まった小島 社長につられ泣きというひと幕も 素敵な思い出となりました。 おすまみ.com



プライバシーをしっかり確保できるウッドデッキ


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こちらのお家のウッソデッキではプライバシーが完全に確保されているので、周囲の目を一切気にせず夏はプール遊びやBBQを楽しめますね♪ウッドデッキとリビングに繋がる窓を開放すると、吹き抜けに風が入り家中にさわやかな空気を流してくれます。


縁側風ウッドデッキ


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家庭菜園へと繋がる縁側風のウッドデッキスペースには、気持ちのいい陽だまりが降り注ぎ、とても気持ちが良さそうですね。縁側風ですが幅が広いので、椅子やテーブルを置いて、のんびりカフェタイムを楽しむこともできそうです。

  1年間じっくり練ったこだわりのプラン子どもの成長をやさしく見守る木の家│紀州国土建設 | おすまみ.com 「子どもが生まれて、住んでいたアパートが手狭になったので」と、マイホームづくりを決意したSさんご夫妻。たまたま新聞折り込みで国土建設の広告が目に留まり、外観と木の家に魅力を感じて「この家がいい!」とモデルハウスに足を運んだのがきっかけでした。 「見学してみたら、想像していた以上に魅力的で。この家を設計した建築士さんなら任せられると思いました」。さらに担当者の印象もよく、一気に実現に向けて動き出しました。 1年間、設計士さんとじっくりプランを練ったというご夫妻。まるでルーチンワークのように毎週土曜の10時から打ち合わせし、一歩ずつ理想の家をカタチにしました。「打ち合わせが終わるのが寂しく感じるくらい、楽しい家づくりでした」。その後の工事でも、棟梁や親方など工事に携わる人の対応がとても丁寧で、国土建設の家づくりの信頼度はますます上昇したそうです。 「自分たちの理想やこだわりが詰まった家をつくりあげていくためには、お金をかけることも必要だとわかりましたね。予算よりプラスアルファになりましたけど、金額以上の満足があります」と話すご主人は、一生に一度のことだから諦めず悔いのないものを、という熱意に応えてくれた国土建設には感謝しかないと言い切ります。 20年、30年先の生活も考えた家で、新生活がスタートします。 おすまみ.com



屋根のある広いウッドデッキ


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リビングの大開口のガラス窓から外の様子までが見晴らせ、子どもたちの帰宅や外で遊んでいる様子もしっかり見守れる屋久島の杉のウッドデッキ。開放的なリビングは2階のベランダ部分が庇となり、リビングに必要な光を調整してくれます。

  スキップフロアで実現した土間スペースに│株式会社 浅井良工務店 | おすまみ.com 元々住んでいた実家近くに新居を構えたMさん。さまざまなモデルハウスや見学会を巡った末、デ ザイン性やSE構法の耐震性などに惚れ込み、浅井良工務店に依頼。ご夫婦の希望と、木や漆喰、 鉄を取り入れた家づくりを得意とする同社のデザインがマッチし、シンプルで無駄なく、遊び心の詰まった家が完成しました。 キッチンからはリビングのみならず大きな窓越しに外の様子までが見晴らせ、子どもたちの帰宅時 や外で遊んでいる様子もしっかり見守れます。開放的なリビングはその居心地の良さで家族のお気に入り。子どもたちが2階に上がる際にも必ずここを通るため、家族のコミュニケーションの中心となっています。 また大きな特徴はリビングと2階の間に設けたスキップフロアと、その下を利用した大容量の土 間収納。スキップフロアの片側は書斎に、もう片側はロフトとして現在はフリースペースに。心地よい日差しを受けて子ども達の遊び場になっています。これから初めて迎える秋と冬は、光や風の自然のエネルギーを生かしたパッシブデザインの本領発揮。自然を味方にした心地よさと遊び要素が詰まった住まいで、新たな季節に夢が 膨らみます。 おすまみ.com



自然を感じられるウッドデッキ


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周辺の景観までを室内に取り込める家の側面全面に繋がるウッドデッキ。空間の広がりを愉しめるだけでなく、ウッドデッキからは海が見えたり、正面に夕日が沈んだりなど、日常的に季節の眺めが楽しめます。

  終の住処で、広がりを愉しむ暮らし。│中村伸吾建築設計室/木の家工房 Mo-ku | おすまみ.com ここは、終の住処(ついのすみか)です。 六十代をむかえ、年齢に相応しい空間で、本当に必要な物だけを残したシンプルな暮らしがしたいと思いました。  夫婦それぞれの部屋は、平屋の端と端へ離して配置していただきました。主人と私(奥さん)で、生活リズムが違うんです。私は就寝が早め。主人は夜に映画を見たりする時間を楽しみたいタイプ。前の家では映画や遅くの入浴・イビキなど、とにかく音と気配が気になって睡眠にさしさわっていました。部屋と動線をしっかり区分してもらい、主人は夜の趣味の時間を満喫でき、私は気兼ねなく朝の家事ができるようになった。それぞれの生活がしっかり確保されて、共同生活がより良くなったと実感しています。  リビングのテーブルにつくと、春は勝手口から山桜がよく見えるんです。毎朝洗濯物を干しにデッキへ出ると、海が見えます。建物の高さ感覚がなかったから、家の中からこんな景色が見えるなんて、住むまで思ってもみませんでした。夏はキッチンで夕飯を作る時間、正面に夕日が沈みます。あんまりキレイで、しばし手を止めて見送ったり……。日常的に季節の眺めが楽しめるのは、最高ですね。 土地は一緒に探してもらいました。中村さんが「ここが一番、良いと思う」って仰るんです。見て回った中で、たしかにここが一番、空が近いような感じがしました。ここは当初から、なだらかに傾斜があって芝生に覆われていました。「擁壁でガチガチに地面を作るような家づくりじゃなく、この優しい地形にそのまま家を乗せたいねぇ」と、中村さんから提案があって、それはもうまったく私たちの希望とぴったりでした。  平屋なんですけど、床下の基礎部分に高さがあるので、景色は2階相当からの眺めになります。見晴らしがいいし、通りからの人目は気にならない。こういう床下の高い平屋は私たちの引き出しにはありませんから、この暮らし方は中村さんからのギフトです。四季を過ごしてみて、土地も家もしっくりきています。夜にお風呂で足を伸ばして湯船につかると「はぁ、しあわせ…」ってため息がでるんです。二十四時間が、本当に充実しています。 おすまみ.com



まとめ

いかがでしたでしょうか。ウッドデッキであんな事やこんな事がしたい!と想像がふくらみますね。
風・太陽の光などの自然をたっぷり取り入れられるだけでなく、カフェタイム・子どもの遊び場としてなど使い方もたくさんあるウッドデッキならお家での暮らしをもっと豊かに彩ってくれそうですね!


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【記事作成/つー。】PROFILE:やんちゃ盛りの男の子のママ。我が家はどんな風にしようかな♪と、見てるとわくわくする記事を提供していけたらいいな~と思っています。 

おすまみ編集部1

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