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建築家と息ぴったりでつくり上げた コンパクトでありながら充実の住まい

地元の工務店や会社で建てた先輩家族のお家をレポート!

よしひろさんのお気に入りの床材が敷かれたLDK。紀州国土建設が自社で輸入・製材している厚みのあるパイン材は、見た目も足触りも抜群!


家族用玄関につけたタイルが可愛らしい手洗い場。帰宅時すぐに手が洗え、この時代にも安心。


玄関入って右手は家族用の玄関スペース、たくさんの靴などを収納できて、来客時はすっきり。


キッチンの後ろにある、水周り動線。脱衣所と洗面所を分けたのもこだわりポイント!勝手口を開けると屋根付きの物干し場があり、また室内干しもできるようになっています。


2Fよしひろさんの衣装部屋は、見やすくて大容量!よしひろさんこだわりのストライプの壁紙で、まるで洋服屋さんのような雰囲気に!






敷地面積:148.10m²(44.80坪)/1階床面積:52.17m²(15.78坪)/2階床面積:40.57m²(12.27坪)/延床面積:92.74m²(28.05坪)/構造・工法:木造在来工法





施主/すみたに弟ファミリー(よしひろさん・あいさん・ゆうくん)に注文住宅についてのアレコレ聞きました!


Q.おうちを建てようと思ったきっかけを教えてください。

A.「子供をもう一人…」と考えた時に住んでいるアパートが手狭であるという話を夫婦でしていました。そんな時お兄ちゃん(まさとしさん)が建てようネット和歌山×建築家:島村健司さん×紀州国土建設で家を建てたことで、自分たちも「家を建てたい!」と動き始めました。

Q.おうちづくりのためにどういう行動をしましたか?

A.少しだけ間取りの参考にモデルハウスを見にいったこともありましたが、お兄ちゃんの家を見ていたことで、「建てようネットで建てよう!」と決めていましたので、まず建てようネットの相馬さん、橋本さんに相談をしました。

Q.間取りは何を優先して決めましたか?

A.1階の動線の回遊性。子供がぐるぐると走り回れるような配置にしました。
また洗濯の動線、玄関を来客用、家族用でスペースを分けることにもこだわりました。

Q.設備、構造などでこだわった点は?

A.毎日のことなので、憧れていた深型の食洗機を設置しました。
またテーブルを作りつけにしたこと、キッチン収納に扉をつけたこと。

Q.おうちづくりで楽しかったこと、大変だったことは?

夫:本当に家づくりをスタートしてから完成するまでの全てが楽しかったです!

妻:楽しいことばかりでしたが、特に楽しかったのは「キッチンや水周りのショールームを回って、どれにするかを決めていくとき」大変だったというか不安だったことになりますが、予算について考えるときはやはり不安でした。

Q.子育てする上で工夫したところ、こだわったところは?

A.リビング階段にしたことで、帰ってきた時にコミュニケーションが取れますし、カウンターを設置したことで、もう少し大きくなったら私がキッチンに立っている間に、ここで宿題をしてもらうのもいいなと思っています。

Q.子ども部屋についてはどう考えましたか?

A.子供部屋はそれぞれ5畳ずつ、2部屋作りました。アクセントになるように1面だけ色を変えた壁紙も、一面一色ではなくツートンカラーにしています。見に来てくれた方に「おしゃれ!」と好評です。

Q.一番気に入ってるところはどこですか?

夫:外観と床材ですね。外観は完成してから「良い家になったなぁー!」と何度も外から眺めてしまっています(笑)2階の窓についている白い木の枠は島村さんから提案をもらって、最後まで悩んだのですが、やっぱりつけてよかった!それがなくても良かった外観のデザインのレベルがさらに上がったと思います。床材は紀州国土建設さんの標準のパイン材です。本当に足触りが良くて、暖かくて…、立派なソファを買ってしまったけど、大体この床の座り心地が良くて床でくつろいでしまっています(笑)

妻:お風呂〜脱衣所〜洗面〜ユーティリティの部分です!脱衣所と洗面所が一緒になっているお家も多いとは思うのですが、コンパクトな家ながらここは分けました。扉があることで使い勝手が大きく変わります。偶然にも和歌山市の水管橋が壊れたことで断水になってしまったお家の友人がお風呂を借りに来た時にこの扉が大活躍しました!またユーティリティスペースは室内干しもできるような器具を天井に取り付けてあるので、共働きの私たちもとってすごく便利なんです。

Q.担当者さんとのエピソードを教えてください

妻:お兄さんのお家の完成見学会でお話しさせていただいた時から、「良い建築家さんだな」と思っていました。家づくりのお話をしていても「自分たちに合う」と感じましたし、島村さんの物腰の柔らかさ、話やすさ、に安心してなんでもお話しすることができました。

夫:兄の家づくりのときにラジオに出演していただいたこともあって、島村さんの人柄の良さはわかっていましたが、家づくりを進めていった時に思ったのは「欲しいものは残す、我慢をさせない」打ち合わせをしてくださることでした。僕たちが迷ってしまったときも、提案をしっかりと説明してくれ、じっくりと話を聞いてくれ、最後は「結局決めるのはご夫婦ですから」と良いタイミングで背中を押してもらえました。本当に良い関係を築けたと思います。

Q.これからおうちを建てるまみたんママに、家づくりを楽しむコツなどメッセージを!

妻:私は断然注文住宅推しです!!特に建築家さんと建てると、自分たちの希望を聞いてもらった上で、いろんな部分で融通が利きます。生活の基盤となる家を豊かに住みやすくするためには、ぜひ注文住宅で、そして相性の良い建築家さん、優秀な工務店さんと建ててください。

夫:とにかく「楽しんで!!」
そして家族内でも、家を建ててくれる相手ともめんどくさがらず、希望や思ったことを共有することが大事です。それぞれのタイミングがあるとは思いますが、結婚されて家を建てられる方は、結婚してすぐ!ではなくて、数年は一緒に暮らして夫婦としての暮らし方が寄り添ってきてからが一番良いタイミングじゃないかな、と思います。そして、家を建ててくれる相手と良い関係を築くためには、たくさんしゃべることです。建築家さんに頼むと「設計料」がかかってしまって高くつく、と考える方もいると思いますが、僕はとても良い建築家さんと家が建てれたので、こんなにたくさんの話を聞いてもらって、手間をかけてもらって「設計(監理)料」として払った金額は、実は安かったなって思います。



すみたに兄弟揃って設計をお任せいただきました!

2018年にはお兄さんに、そして今回は弟さんに設計を任せていただきました。お兄さんの家づくり中から、家づくりの進捗をお話しするためのラジオコーナーに出演をさせていただいていたので、自然と弟さんとも話しやすい関係ができていました。いつも建て主さんの要望を引き出していくために、「聞き手」でいるように気をつけ、ご家族が暮らしの中で大切にしていることを住まいに反映していく家づくりをしています。今回もよしひろさんとあいさんのご要望やお話をじっくりと聞かせていただき、このコンパクトでありながら充実したお家ができました。これから家づくりを考えられている方は、「建築家」という存在を敷居高く考えず、ぜひ気軽にご要望いただけたらと思います。まずはお話ししましょう。

設計・監理SIMS建築設計 島村健司さん
施工 紀州国土建設



|お問い合わせ


建てようネット[和歌山]

TEL:073-428-1121

和歌山県和歌山市小松原6丁目1-55グレイスピア吹上1F

営業時間/月・水・金 10:30〜16:00、土・日10:30〜17:30 定休日/火・木・祝 P/7台

[ホームページ]



おすまみ編集部1

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