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注文住宅を建てて「照明だけ後悔した」3つの理由と、失敗しない間取り別・照明選びのコツ

間取りや価格、坪単価の比較には時間をかけたのに、「照明だけ後悔している」という声を、注文住宅を建てた先輩ママたちからよく聞きます。

照明は打ち合わせの後半に決めることが多く、予算や時間が削られがちなポイント。でも実は、照明ひとつで空間の印象はがらりと変わります。後から「やり直したい」と思っても、間接照明や配線計画は壁や天井を壊さないと変更できません。

岸和田市で注文住宅を検討中の方に、先輩ママたちのリアルな失敗談をもとにした、後悔しない照明選びのコツをお伝えします。

 注文住宅でよくある「照明の後悔」3つ

家づくりを終えた先輩ママたちの声をまとめると、よく聞かれる後悔はこの3つです。

① おしゃれなダウンライトだけにしたら暗すぎた

「LDK全体をダウンライトだけにしたら、夜の食卓が薄暗くて…」という声は非常に多いです。ダウンライトはスッキリした天井を実現できる反面、一灯あたりの光量は控えめ。ダイニングにはペンダントライトなどを組み合わせる計画が必要でした。

② 間接照明を諦めたら、普通の家になってしまった

「予算が足りなくなって間接照明を削ったら、他の家と全然変わらない仕上がりに」という後悔も。間接照明は設計段階で配線を仕込む必要があり、完成後の追加は大規模工事が必要です。間取りや坪単価を検討するタイミングで、同時に照明計画も相談しておくことが重要です。

③ デザインを優先しすぎて、生活に支障が出た

「見た目重視でペンダントライトを低めに吊るしたら、立ち上がるたびに頭をぶつける」「おしゃれな電球色にしたら、子どもの勉強部屋が暗すぎた」など、デザインと実用性のバランスを見誤った失敗も多く聞かれます。

 後悔しない!間取り別・照明選びの3つのコツ

失敗談を踏まえ、注文住宅で照明を選ぶ際に意識したいコツをまとめます。

<岸和田市の会社が建てたこの家をもっと詳しく>

場所

よくある失敗

おすすめの対策

LDK

ダウンライトだけで暗い

ダウンライト+ペンダントライトを併用

玄関

明るさが足りず印象が暗い

壁付け照明や間接照明を設計段階から組み込む

キッチン

手元が影になる

手元灯を設計段階から追加する

寝室

眩しすぎて眠れない

調光機能付きまたは間接照明を採用

子ども部屋

電球色で勉強しにくい

昼白色など用途に合わせた色温度を選ぶ

コツ① 照明計画は間取りと同時に相談する

照明は「後で決めればいい」と思われがちですが、間接照明や埋め込みダウンライトは設計段階での計画が必須です。間取りの打ち合わせと並行して、担当者に照明プランも相談しましょう。

コツ② デザインより「明るさのシミュレーション」を先に

おしゃれな器具に目が行きがちですが、まず昼と夜それぞれの明るさシミュレーションを確認することが重要です。「見た目はいいけど暗い」「実用的じゃなかった」という失敗を防げます。

コツ③ 地元工務店に施工実例を見せてもらう

照明の良し悪しは、写真よりも実際の空間で体感するのが一番です。完成見学会やオーナー宅訪問の機会があれば、ぜひ夜の照明もチェックしてみてください。地元工務店なら実例も豊富で、具体的なイメージを持ちやすくなります。

まとめ


<岸和田市の会社が建てたこの家をもっと詳しく! >

照明は、注文住宅の満足度を大きく左右するにもかかわらず、間取りや価格・坪単価の検討に比べて後回しにされやすいポイントです。設計の早い段階から照明計画を進めることが、後悔しない家づくりへの近道です。

当サイト「おすまみ」では、岸和田市をはじめ泉州・和歌山エリアの地元工務店を多数ご紹介しています。照明にこだわった施工事例も豊富に掲載していますので、もしよろしければ、暮らしのヒントを探しにぜひ一度のぞいてみてくださいね。


記事作成/つー。
PROFILE:やんちゃ盛りの男の子のママ。我が家はどんな風にしようかな♪と、見てるとわくわくする記事を提供していけたらいいな~と思っています。
つー。
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やんちゃ盛りの男の子のママ。我が家はどんな風にしようかな♪と、見てるとわくわくする記事を提供していけたらいいな~と思っています。