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注文住宅の醍醐味!わが家スタイルの壁面収納アイデア3つのヒント

増え続けるモノを収納するスペースは、スッキリおしゃれに暮らすためには必須ですよね。でも、家具を置くと圧迫感があるし、わが家の暮らし方にあったものを見つけるのもタイヘン!

そんなお悩みを持つママたちに、今回は地元の工務店に家族の暮らし方を伝えて相談し、注文住宅ならではの壁面収納を実現したお家をご紹介します。

わが家スタイルの壁面収納を早速見ていきましょう。

目次[非表示]

  1. 1.「ウチの暮らし」を相談して実現した壁面収納のある住まい
  2. 2.case1●廊下や趣味の部屋に棚を造作したアンドホームの家
  3. 3.case2●スキップフロアを活用した壁面収納のある浅井良工務店の家
  4. 4.case3●家族と成長するシンプルな壁面収納のある紀州国土建設の家
  5. 5.まとめ

「ウチの暮らし」を相談して実現した壁面収納のある住まい


ウチの暮らしにぴったりの収納を見つけるには、今あるモノ、これから子どもの成長とともに増えるモノ、それを把握して想像することがスタートになるかもしれません。

収納家具を置くという方法ももちろんアリですが、スペースに合わせたお気にいりの家具を選ぶのもタイヘンだし、予算の都合もあるし…というママはきっと多いと思います。

そんな時は、注文住宅ならではの造り付けの収納を検討してみましょう。

地元の工務店の担当者に相談すれば、サイズなどきめ細かく考えられたわが家仕様の壁面収納が実現しますよ。

先輩ママの実例を参考に検討してみましょう。


case1●廊下や趣味の部屋に棚を造作したアンドホームの家

 


天井までの本棚と、それを読んだりするためのスペースも含めて、注文住宅ならではのきめ細やかさのある壁面収納です。

寝室兼趣味部屋にはパパの本やゲームをたっぷり置ける棚を造作。暖色、寒色の調光もできます。他にも、廊下スペースを造作の本棚ベンチで有効活用するなど、随所に工夫が見られます。

設計の段階で人間の動きのパターンや快適性まで計算して提案できるのも、設計士だからこそ。メリット・デメリットをはっきりとお伝えし、一切妥協のない家づくりをしているアンドホームの家です。

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  家族の団欒も趣味もたっぷり楽しめる 夢いっぱいの「オトナカッコイイ」家│アンドホーム建築設計事務所 | おすまみ.com 「どこに住むか悩んだこともあ り、5歳になる長男が生まれる前 から考え始めました」と話すZさ んファミリーの家づくりはかなり 長期計画でスタート。その結論が 出た後に土地探しからアンドホー ムとの二人三脚が始まりました。 その間、何度も完成見学会に参加 し、イメージはどんどん膨大。そ れらを全て聞いた上で設計士の中 村さんがプランを提案し、白いガ ルバリウムと白い塗り壁に玄関ポ ーチとベランダを覆う木の壁が印 象的な住まいが完成しました。 家族の出入口と来客用のお出迎 え口を分けることで、玄関は常に スッキリと。2階廊下には子ども 用の本棚ベンチ、キッチンにはス モークガラスがスタイリッシュな カップボード、趣味スペースには 大容量の棚とあちこちにご夫婦こ だわりの造作。中でもダイニング のカウンターテーブルは、2人の 子がいずれ並んで勉強できるスペ ースになればとのママの想いがこ もっています。 限られたスペースに夢を詰め込 んだ住まいへの満足はもちろん、 担当してくれた小島社長の熱い人 柄にも惚れ込み、すっかり意気投 合。引き渡し時に感極まった小島 社長につられ泣きというひと幕も 素敵な思い出となりました。 おすまみ.com

case2●スキップフロアを活用した壁面収納のある浅井良工務店の家



スキップフロアにすることでできた空間の壁一面を本棚にし、カウンターも造作して居心地のよいスペースを実現。

このお宅ではスキップフロアの下のスペースを活用した広い土間にも造りつけの棚を造作して、たくさんの趣味用品などをスッキリ片付けています。

「家とはお客様の新しいライフスタイルを実現する器」。その器は“丈夫”で“快適”で“美しい”ものでなければならないという考えのもと、その土地で最も心地よく暮らせる“家”を一棟一棟デザインしている浅井良工務店の家です。


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  スキップフロアで実現した土間スペースに│株式会社 浅井良工務店 | おすまみ.com 元々住んでいた実家近くに新居を構えたMさん。さまざまなモデルハウスや見学会を巡った末、デ ザイン性やSE構法の耐震性などに惚れ込み、浅井良工務店に依頼。ご夫婦の希望と、木や漆喰、 鉄を取り入れた家づくりを得意とする同社のデザインがマッチし、シンプルで無駄なく、遊び心の詰まった家が完成しました。 キッチンからはリビングのみならず大きな窓越しに外の様子までが見晴らせ、子どもたちの帰宅時 や外で遊んでいる様子もしっかり見守れます。開放的なリビングはその居心地の良さで家族のお気に入り。子どもたちが2階に上がる際にも必ずここを通るため、家族のコミュニケーションの中心となっています。 また大きな特徴はリビングと2階の間に設けたスキップフロアと、その下を利用した大容量の土 間収納。スキップフロアの片側は書斎に、もう片側はロフトとして現在はフリースペースに。心地よい日差しを受けて子ども達の遊び場になっています。これから初めて迎える秋と冬は、光や風の自然のエネルギーを生かしたパッシブデザインの本領発揮。自然を味方にした心地よさと遊び要素が詰まった住まいで、新たな季節に夢が 膨らみます。 おすまみ.com

case3●家族と成長するシンプルな壁面収納のある紀州国土建設の家


広いリビングの壁一面に造り付けられた多目的の収納棚があるのは、家族とともに形を変えて永遠に成長し続ける家がコンセプトというこの家。見学した読モママも「のびのびと子育てができそう!」と感激したモデルハウスです。シンプルな造りの壁面収納は、家族の変化に合わせてフリーに使えます。

「質と価格を考える家づくり」をモットーにする紀州国土建設の家が提案する壁面収納。紀州国土建設では毎週土日に見学会を開催しているので、一度モデルハウスに足を運んでみては。


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  子どもの成長、家族の好みや趣味に合わせ 思い通りにソダテル!画期的な家が誕生!│紀州国土建設(国土建設株式会社 | おすまみ.com 和歌山市内原にある国土建設の分譲地に7月オープンした「ソダテルハウス」。クロスなし!間仕切りなし!家族とともに形を変えて永遠に成長し続ける家ってどんな家?  こちらの家は、国土建設と建てようネット和歌山との期間限定プロジェクトとしてスタート。テレビ番組の「住人十色」にも出演した『hana class』の佐原光治氏による設計・監修とあり、どんなサプライズがあるか興味津々でモデルハウスを訪れた津村さん。白一色の外壁に大小の窓が整列された外観を見るや発した第一声は「こんなシンプルなお家見たことないです! 」と驚きの表情。  「早く中を見たい〜」とワクワク感を隠し切れない津村さん。一歩足を踏み入れると、1階は柔らかなカーペットと段差により空間を分けられたワンフロア。「『ここまでが子ども部屋』『ここからが寝室』という概念を持たずに、家族の成長に合わせて話し合い、空間の使い方を決めていくのがここに住まう家族の『絆』になるんでしょうね」と感想。2階はキッチンとリビング、壁一面は多目的の収納棚を設置。「のびのびと子育てができそうですね」と想像力を働かせながら興味深くフロアを歩き回り見学しました。 おすまみ.com

まとめ

いかがでしたか? 

壁面収納にこだわった先輩ママのお家とモデルハウスをご紹介しました。実例をヒントにして、ぜひわが家スタイルの収納を実現してくださいね。

泉州、和歌山には収納にこだわった家づくりをする工務店がたくさんあります。気になる工務店があれば早速資料請求やホームページをチェックそて相談してみましょう!




【記事作成/み。】PROFILE:編集フォトライター。住宅以外にも飲食、美容、医療、その他幅広く取材&撮影、編集をこなす。人の話を聞き出すことと、笑顔が苦手な人を笑顔にして撮影すること、「あなたの言いたいことはこういうことですよね?」というライティングが得意。


おすまみ編集部1

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