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時代に左右されない美しいデザイン キッチンのまわりに家族が集まる明るい家

 「子どもが3人になり、ハイツが手狭になったので」と、夫婦の実家の近くに家を建てたNさんファミリー。
 庭のプラン・施工を建築工房enに依頼したという知り合いの紹介で何軒かの見学会に行ったところ自分たちの好みとぴったり。「enさん一択で家づくりをする事に決めました」と振り返ります。
 使わない部屋があるのが嫌だったというご夫婦の想いから、部屋という概念を取り払った2階は1フロアに。将来、状況に合わせて壁をつける事ができるよう柔軟性を持たせています。
 アイランドキッチンからは1階部分のほぼ全てを見渡すことができ、子育てママも安心。「天板が広いので料理がしやすく、とても助かっています」と奥様。
 知り合いから勧められて、ご主人が憧れていた薪ストーブは、家を作るにあたって迷わずオーダーしました。「ソファーに座って暖炉の火を眺めているのがとても癒やされるのでお気に入りです」とご主人。
  高い気密性能のおかげで、家内の温度が一定に保たれているのに加え、近くにある主要道路や線路の音が気にならないのも重要なポイント。効率の良い窓のとり方により家中が明るく、無垢材がもたらす温もりが家族の笑顔をより生き生きとさせています。


◯敷地面積/360.00㎡(108.9坪)◯1階床面積/66.00㎡(19.97坪)◯2階床面積/50.00㎡
(15.13坪)◯延床面積/116.00㎡(35.09坪)◯構造・工法/在来工法木造2階建て




部屋という概念を無くした2階部分。後で壁をつけるなどその時々の暮らしに合わせて柔軟に対応できます。

ご主人の夢だったという暖炉。遠赤外線効果で身体の芯から温めてくれます。

奥行きの広い天板が特徴のアイランドキッチン。このキッチンのおかげで料理が楽しくなったという奥様。
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将来は子どもの勉強机にしたいという備え付けのテーブル。現在はご主人のPC机として活躍中です。


アプローチに対して玄関を横向きにすることで客人に期待感を抱かせます。




施主/Nさんファミリーのメッセージ

enさんは流行を追うのではなく、将来を見越した家づくりをしているので、いつまでも色褪せない家を建てる事ができると思います。窓のとり方を考え抜く事で採光とプライバシーの両立を目指すなど、住む人の事を第一に考えてくださっているのが伝わりました。



普段の生活が楽しくなる 居心地の良い木の家をご提案

私達が設計をする上で大切にしているのは「窓のとり方」です。自然光で過ごせる明るい家という考え方をベースに、近隣住宅との関係性や光、風の取り入れ方を念頭に置き、その土地、その住まいにとってベストな窓のとり方を意識しています。その上で「シンプル」であること。20年、30年後を見据え、流行に左右されないデザインを重視しています。生活のしやすい動線や収納は当たり前として、高い基準を設けた気密性により、家内の温度の均一化や遮音性の部分も追い求めることで真の意味での快適な暮らしを実現させています。一方で無垢材を使うことで生まれる木のぬくもりや大工の手仕事など、“人間らしさ”を意識して、頭でっかちになりすぎず、毎日の暮らしが楽しくなるよう想いを込めて作っています。

【スタッフ一同】



|お問い合わせ


[木の家づくりの会] 一般社団法人 Beaver ʼs 《大阪エリア》株式会社建築工房en

TEL:072-482-2000 FAX: 072-482-2122

泉南市新家2003 [MAP]

業時間/9:00~18:00 定休日/年末年始・夏季休暇など

[ホームページ]




おすまみ編集部1

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