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【泉州地域】ごみ袋の値段比較!補助制度を活用しよう!

毎週のように使うごみ袋。昔は100均などの半透明のものでよかったのに今じゃ10枚450円…。
意外とかかるごみ袋代、安ければ安いほどうれしいですよね!


そんなママの声にお答えして、今回はこんな疑問にお答えします!

  • 何でごみ袋は有料になったの?
  • 泉州地域のごみ袋だとどこが1番安いの?
  • さらにお得になるような情報って?


泉州地域(和泉市・高石市・泉大津市・忠岡町・岸和田市・貝塚市・熊取町・泉南市・田尻町・阪南市・岬町)でおうちを検討しているけれど、「絶対にココ!」というこだわりがない方は、一生使うごみ袋が安い地域からおうち検討してみてはいかがでしょうか?


目次[非表示]

  1. 1.なんでごみ袋は有料になったの?
  2. 2.市区町村ごとのごみ袋の値段を比較!
  3. 3.補助制度がある市区町村も!
  4. 4.まとめ


なんでごみ袋は有料になったの?

ごみ袋が有料なのはゴミを減らすため!

ごみ袋って生活にはかかせないもの。そんなごみ袋が有料だとかなり痛い出費ですよね。
しかも10枚で500円とかなるとやっぱり、野菜の詰め放題イベントのように、ごみ袋1枚にごみを詰め込めるだけを詰め込みたくなりませんか?


「ごみ袋が高いからごみを減らそう」「ごみ袋を大切に使おう」「リサイクルできるものはリサイクルに出そう」という気持ちが自然とうまれてきて、ごみが減るんです!


熊取町ではごみ袋が有料になる前とくらべると、平成28年度には1年間のごみの量が1723トン(20.3%)削減!という結果になっているようです。

※(参照元)【熊取町】ごみ有料化から8年!家庭可燃ごみが約1,700トン減量!



市区町村ごとのごみ袋の値段を比較!

市区町村ごとのごみ袋の値段って結構ちがうって知ってましたか?
私は隣の市のホームセンターに行ったときに「え!?こんなに安いの!?」とビックリしたことがあります。


ずーっと必要なものだから、安ければ安いほどうれしいものなので、「ここに住みたい!」と具体的な場所が決まってない方なら「ごみ袋が安いから●●市に住もう!」という決め方もありですよね☆


そんな気になる市区町村ごとの、ごみ袋1枚(45リットル)あたりの金額がこちら!!


※泉佐野市・田尻町のみ45リットルごみ袋がないため,50リットルごみ袋の金額

  1. 【0円!!】岬町!
     なんと、岬町では有料ごみ袋はなし!市販の透明・半透明のごみ袋でOK!
  2. 【20円】熊取町・貝塚市
  3. 【45円】泉大津市・忠岡町・岸和田市・泉南市・阪南市
  4. 【50円】泉佐野市・田尻町
  5. 【70円】和泉市
  6. 【90円】高石市

1番多い価格帯は1枚45円でした!

こう見ると、ごみ袋代高いな~。大切に使わないと!と思いますね。
ごみを捨てるだけの袋、ごみになるの確定のもの、むしろごみ!?にお金をたくさんかけるなんてもったいない!


昔学校で習った4Rをもう一度意識して、「ごみダイエット」にチャレンジしてみませんか?


補助制度がある市区町村も!

「家族が多いから生ごみが多くて…」「こどものオムツがかさばる…。」などの理由でごみ袋代がかさんでしまう方必見!
ごみ袋の補助制度がある市区町村もたくさんあるので、活用してお得に暮らしましょう♪


●【高石市】各世帯の人数に応じた普通ごみ処理券を無料配付!

ごみ袋の値段が1番高かった高石市ですが、じつは各世帯の人数に応じた「普通ごみ処理券」を無料で配付してくれています!
なので配布のごみ処理券だけでまかなえば実質無料♪♪
さらに!余った前年度の無料普通ごみ処理券を日用品等に交換してくれるサービスもあるので、楽しみながら「ごみダイエット」に挑戦できそうです♪


●生ごみ処理機器(容器)の購入費を補助

おうちから出る生ごみの量を減らそう!再利用しよう!という目的で「家庭用生ごみ減量化等処理機器(容器)」の購入費用の一部を市区町村から補助してもらえます♪



補助金額
1基あたりの上限
HP
和泉市
購入金額の3分の2
40,000円
高石市
購入金額の2分の1
20,000円
泉大津市
購入金額の3分の2
40,000円
忠岡町
購入金額の2分の1
20,000円
岸和田市
購入金額の2分の1
20,000円
泉佐野市
購入金額の2分の1
30,000円
熊取町
購入金額の2分の1
20,000円
泉南市
購入金額の2分の1
20,000円
田尻町
購入金額の2分の1
10,000円

生ごみ処理機器(容器)をつかえば生ごみの量が大体50%削減!
1度購入してしまえば一生のうち使うごみ袋代がグンッと下がりますよ!


機種によっては対象とならないものがあったり、市区町村の予算の範囲内での対応なので、機器を購入する前に各役所にご相談くださいね!

「この前購入したとこー!もっと早く知りたかったー!」という方も
購入1ヶ月以内、1年以内なら申請可能!という市区町村もあるので各市区町村のHPをチェックしてみてください☆



●2歳未満の乳幼児がいるおうちにはごみ袋支給!

2歳未満の乳幼児がいる家庭は、紙オムツやおしりふきなどがかさんで、何かとごみ袋が必要になりますよね。


だからと言ってあかちゃんに「パンパンになるまでおむつはいて!」なんて言えないですし、「できれば常にキレイにしてあげたい!けどなぁ…」というおうちの負担を減らすため、20リットルのごみ袋を役所が支給してくれます♪♪


対象年齢
枚数
HP
忠岡町
満2歳未満
10枚~120枚(月齢による)
岸和田市
1歳未満、又は1歳以上2歳未満
・1歳未満 120枚(2年分)
・1歳以上2歳未満 60枚(1年分)
熊取町
満2歳未満
月10枚
泉南市
満2歳未満
月10枚
田尻町
満2歳未満
月10枚

これは本当にありがたいですよね!

出生届を出しただけ、転居届けを出しただけ、じゃダメ!
申請しないともらえないものなので、2歳未満のお子さんがいるご家庭はぜひ申請してください!



●【貝塚市】リサイクルボードでリサイクル!

家具類・電化製品・音響機器・その他などの粗大物として捨てたらお金がかかるものも、市役所(市民課)の掲示板に置いている「ゆずります」の用紙に記入して掲示し、欲しい人が見つかれば廃棄代も無料!

もらってくれてうれしい!もらえてうれしい!
両方がwin-winになる「リサイクルボード」の活用もオススメです!

※(参照元)【貝塚市】リサイクルボードを活用しよう!



まとめ

そのほかにも、助成を受ける介護保険利用者さん・障がい者(児)の方へのごみ袋支給や、あき缶圧縮機の貸し出しなど、市区町村によって様々な補助制度があります!

ぜひ上手に活用してお得に暮らしましょう♪♪


※この記事は2019年6月10に作成しました。



【記事作成/つー。】PROFILE:やんちゃ盛りの男の子のママ。我が家はどんな風にしようかな♪と、見てるとわくわくする記事を提供していけたらいいな~と思っています。 

おすまみ編集部1

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