最近ホント多いよね! リビング階段って実際どーなん?

さて、リビング階段ですね。 憧れの、とか、オシャレな、とかの言葉がついて紹介されることが多いようです。 新築するならやっぱりリビング階段!と決めているママにとっては、 メリットとデメリットが気になるところでしょう。


目次[非表示]

  1. 1.リビング階段にはどんなメリットがあるん?
  2. 2.種類やデザインはいっぱいある?
  3. 3.じゃあリビング階段のデメリットはなに?
  4. 4.デメリット対策、知りたい!
  5. 5.まとめ


リビング階段にはどんなメリットがあるん?


これまで階段とリビングは別の空間にあることが多かったのですが、近ごろはLDKスペースの中に階段を設置する家がとても増えています。 リビングに階段のメリットは、まずなんといっても見た目がオシャレ! 別空間に階段を設置するよりもリビングの面積を広くとることができますし、1階・2階へつながる空間が広さを演出してくれます。また、吹き抜けと組み合わせれば採光効果もバッチリです。 リビング階段を採用したママたちにお話を聞くと、オシャレ感や空間に広がりが感じられるなどの理由の他に、「子どもが成長した時に部屋に引きこもらず、リビングを通ることで様子がわかるように」というメリットをあげる人が多くいました。


種類やデザインはいっぱいある?

ひと口にリビング階段と言っても、設置する場所、タイプも様々です。 象徴としてリビングの真ん中に配したり、壁に沿って設置したり、上り口だけがリビングから見えるタイプだったりと、好みやスペースによって場所もいろいろ。 種類も一般的な階段もあれば、スケルトン階段と言って踏み板だけのものもあります。そのカタチも、一直線で2階まであがるもの、踊り場があるもの、さらにはらせん階段など、こだわりを出せるポイントはたくさんあります。 スケルトン階段の場合、小さい子どもがいる家庭ではオシャレ感よりも安全優先!入口に柵をつける、ネットで転落防止などの対策が必要です。


じゃあリビング階段のデメリットはなに?

はい、デメリットもありますよ。ちゃんと把握しておかないといけませんよね。 まず、広いLDKと2階が直接つながるということは、空調が効きにくいということになります。冬が寒い、光熱費がかさむ、音や料理のニオイが2階に届いてしまうことなどが、よく聞くリビング階段のデメリットポイントです。 また、帰宅した家族がリビングを必ず通るので様子を知ることができるというリビング階段のメリットは、プライバシー確保の度合いが低くなるデメリットにもなります。将来子どもが友だちを連れてきた時に生活空間を通ることや、来客時にうっかり2階から降りると気まずいなどのシーンもイメージしたほうがいいかもしれませんね。


デメリット対策、知りたい!


デメリットわかったけど、やっぱりリビング階段がいい!というママたちに、対策を伝授しましょう。 まず、寒さや光熱費を抑えるための対策には、リビング階段の入口にロールスクリーンを設置したり、間取りで可能であれば戸をつけることが多いようです。構造的に断熱がよい家では空調効率が高いので、工法から考えることも一案です。 プライバシーの問題については、現在と将来の日常のいろんなシーンをイメージすることに尽きます。その上で、リビング階段の位置や形をしっかり検討してみましょう。



まとめ

いかがでしたか?リビング階段のメリットデメリット、その対策もいろいろありますね。 流行だけで決めてしまわずに、家族の今と未来をじっくり考えてから導入を決めたいものです。が、それでもやっぱり魅力的なリビング階段です。 「開放感があっていい」「オシャレな空間になった」など、ほとんどのママはリビング階段にしてよかったと言っています。 最後に、希望通りのリビング階段を手に入れる一番大切なポイントは、工務店の担当者さんに相談して我が家にベストなリビング階段を提案してもらうこと!注文住宅ならではの家づくりを楽しんでくださいね。

おすまみ編集部1

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