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完成までの気になるアレコレ

ついについに!マイホーム工事がスタート! あとは完成後の引越しの日を待つばかり…いやいや、ちょっと待って! その前に、チェックしておきたいのがご近所などとのお付き合いポイントや 節目節目のしきたり。省略する場合も増えてきているとはいえ、 知っておいてソンはない家づくりの知識を仕入れておきましょう。



引越す前からいい関係づくりを♪ ご近所へのごあいさつ

01 | ご挨拶

着工のお知らせの際にまずご挨拶。そうすれば、工事中の現場を見に行くときもスムーズです。そして、めでたく完成して引っ越したら、その時に改めて「これからよろしくお願いします」のご挨拶もお忘れなく。


02 | 手土産

手土産は、スーパーなどで洗剤やハンドソープ、タオルなど予算に応じた詰め合わせをチェックしてみては。また、地域指定のごみ袋は生活必需品なので喜んでもらえること間違いナシ!のしには「ご挨拶」と書き、名前を添えると覚えてもらいやすいですね。


03 | 挨拶の範囲

挨拶の範囲は、お向いの3軒と両隣りの2軒、後ろにも家が建っていればさらに3軒プラスの計8軒。これから始まるご近所づきあいを良好にするためにも、敷地を接するお宅にはご挨拶したいものですね。




儀式の意味を知って考えましょ♪ 家が完成するまでの節目イベント​​​​​​​

01 | 地鎮祭

地鎮祭とは、工事を始める前に敷地を清めるという意味で行う儀式。塩、酒、米などのお供え物を用意して神主に祝詞をあげてもらいます。最近は省略する傾向もありますが、工事の安全を祈願する意味があることも踏まえて検討してみることをおすすめします。


02 | 上棟式

上棟式は建前(たてまえ)とも呼ばれ、家の骨組みが完成した後で補強の棟木を取り付ける棟上げの時に行います。棟梁や職人など工事に関わってくれる人たちを感謝の気持ちでもてなし、ご祝儀を渡すのが一般的ですが、担当者に予算を伝えて相談してみては。


03 | 担当者へ相談

一生に何度もあるわけでない、これらの儀式についてはわからなくて当たり前。住宅会社の担当者に聞いて教えてもらうのがスムーズです。省略することも増えていますが、予算だけでなく儀式の意味も考えて判断してみてはいかがでしょう。

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おすまみ編集部1

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