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パパが外観、ママが室内をコーディネート 2人のこだわりが唯一無二のマイホームに

 2人目の出産を前に、家づくりを考え始めたご夫妻。木の家を前提として、形の決まった建て売りではなく「自分好みのかっこいい家を」と、展示場や見学会を巡る中でたどり着いたのがアンドホームでした。その後、土地探しで難航し一時は白紙に。再び話が浮上した際、やはり頭に浮かんだのがアンドホームと小島社長でした。
 外観はパパ、内装はママの好みをベースに打ち合わせ。キッチンは、カウンターからダイニングテーブルをひと続きに。リビング学習など、使うシーンも広がります。カウンターの片側には縦長のフィックス窓があり、玄関ホールのニッチを通じて、明るさと一体感を演出。また、2階で過ごす子どもともいつも顔を合わせられるようにリビング階段を設置しました。この階段、高所恐怖症のママの希望で、踏み板の間から下が見えないタイプの稲妻階段になったそう。また外観のガルバリウムと木、塗り壁の3色遣いはパパのお気に入りです。
 「実際に住んでみなければイメージしにくい部分も見本を示してくれて想像しやすかった」とご夫妻。造作部分もメジャーで示し「どの位の高さにしますか?」など綿密に打ち合わせ。おかげで住んだ後にも「もっとこうすれば」のない快適な日々を過ごしているそうです。 



◯敷地面積/173.21㎡(約52.39坪)◯1階床面積/67.90㎡(約20.53坪)◯2階床面積/43.88㎡(約13.27坪)◯延床面積/111.78㎡(約33.80坪)◯構造・工法/木造軸組工法



ダイニングテーブルから続きのキッチンカウンターは、子どもが宿題をするスペースをイメージ。天井のレッドシダーもオシャレなアクセントに。


玄関は西向きのため、南側のリビングと扉サイドのフィックス窓から光を取り入れて明るく。


ラインの見える階段の稲妻デザインがアクセントになってリビングの表情を引き締めます。


小上がりの座敷はちょっと腰掛けるにも、子どもと遊ぶにもぴったり。


造作の洗面台や棚でスペースをスッキリ、スタイリッシュに。


ウッドデッキでは夏にプールを楽しんだりも。




施主/Tさんファミリーの感想

家づくりは大変なイメージでしたけど、実際には自分たちの夢を作っていくのが楽しく、打ち合わせもあっという間でした。アンドホームよりアットホームという社名でもいいくらい皆さん人柄が温かい!要望もほぼ取り入れてもらい、ざっくりした案の段階からいろいろ教えてもらえました。見構えずにまず相談してみてください。 ライフスタイルに合わせた妥協なしのデザインをご提案




ライフスタイルに合わせた妥協なしのデザインをご提案

家を知り尽くした設計士は、住む人のライフスタイルをきちんと把握、予測したうえでデザインできます。設計の段階で人間の動きのパターンや快適性まで計算できるのは、設計士の何よりの強みだといえます。アンドホームではメリット・デメリットをはっきりとお伝えし、一切妥協のない家づくりをしています。お客様の要望はもちろんお聞きしますが、最高の一軒を建てるため、こちらからの提案も行いつつ密な話し合いの上で決定させていきます。
家は「作品」ではなく「お客様と一緒に作るもの」。形だけでなく、住みやすさ、光の入れ方、風の通り方、敷地に対して外構はどうとるか、緑を入れるか、など様々なことを考慮しながらもデザイン面の妥協はしません。その結果、たくさんのお客様からの喜びの声が届いています。かっこいい家を建てたい、こだわりの家を建てたい方はぜひアンドホームへ。

アンドホーム建築設計事務所
設計デザイン/中村和也さん




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おすまみ編集部4

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