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なんと7割が採用していた! 泉州・和歌山の素敵なリビング階段 5つの提案

憧れの、とか、オシャレな、とかの言葉がついて紹介されることが多いリビング階段。

成長した子どもとコミュニケーションをとれるようにと採用する家が最近とても増えてます。

実は、ここ1年の間に取材してご紹介した57軒中の39軒がリビング階段のお家でした!

なんとその割合は68%!

約7割のお家がリビング階段を採用していると聞いたら、気になりますよね。

早速お隣りのお家のリビング階段をチェックしてイメージをふくらませてみましょう!


目次[非表示]

  1. 1. リビング階段の下を有効活用! 
  2. 2.プライバシーもこうすれば大丈夫!
  3. 3.リビング階段なら間取りがめっちゃ多彩に!
  4. 4.リビング階段は素材でイメージ激変!
  5. 5.光熱費だってノープロブレムの秘策アリ!
  6. 6.まとめ


 リビング階段の下を有効活用! 

階段下を有効活用して子どものリビング学習スペースに!

リビング階段のいいところはオシャレ感!というママも多いハズ。でも、単にオシャレなだけではなく空間を有効に使えちゃうんです! 例えばリビング階段を壁に沿って設置した場合、階段下にオープンな棚を造作すれば、とっても便利に使える空間が出現! 写真のおうちでは、ママのワークスペースや子どもたちのリビング学習の机にもぴったり♪本棚やお気に入り小物を飾るなど、ワクワクした時間が過ごせますね。

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プライバシーもこうすれば大丈夫!

場所を考えればプライバシーも気にならない♪

「来客の時に気まずそう…」。それをリビング階段のデメリットに感じる人もいるのではないでしょうか? でも!例えば写真のように、玄関ホールからすぐのところに階段を設置する方法もありますよ。 キッチンから子どもの顔が見えるし、リビングのお客様を気にせず2階へあがることもできます。もちろん、構造によっては制約がありますが、相談してみる価値はありそうですね。

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リビング階段なら間取りがめっちゃ多彩に!

リビング階段は間取りでわが家らしさを表現♪

玄関入ってすぐに、部屋の真ん中に、壁ぎわに。リビング階段のある間取りって、本当に多彩です。 写真の家は、大きな窓に沿って木製のリビング階段を設置。キッチン上を2階への踊り場にし、リビング部分は吹き抜けに。 日差しは奥の和室スペースまで届き、ソファに座れば光が降り注ぐような開放感、そして木の持つ温もりも感じられる居心地のよい空間が実現しました。 1階と2階で家族がコミュニケーションをとりやすい間取りというところもチェックポイントになりそうですね。

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リビング階段は素材でイメージ激変!

リビング階段の表情は素材で決まる!

では、「リビング階段で家の個性を出したい!」というママ、イメージはできていますか? 温もりある雰囲気なら木製、クールにスタイリッシュに!となればアイアンのスケルトンはいかがでしょう。踏み板だけのスケルトンは圧迫感がないので人気です。 写真でご紹介するのは、古民家風を意識したインテリアにすっと馴染みつつ存在感を放つアイアンのリビング階段、やさしい雰囲気をつくる木製でスケルトンの抜け感が開放的なリビング階段。 2つのお宅を比べてみると、素材による雰囲気の違いがくっきりわかりますね。さて、お好みはどちら?

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光熱費だってノープロブレムの秘策アリ!

寒い?光熱費が高い?工夫すればノープロブレム!

リビング階段にすると、冬場に寒かったり光熱費が高くついたりするんでしょ?と心配しているママ、ノープロブレムですよ! 高気密、高断熱の工法を採用していれば、エアコン一台で大きな空間も快適な温度を保てます。 が、そうでない場合でも、例えば写真のおうちのように階段に戸をつけちゃう!というテも。帰宅した子どもとコミュニケーションできるようにリビング階段を採用しながら、光熱費や寒さ対策もバッチリの方法です。 「でも、せっかくの開放感が減っちゃうのはちょっと…」というママにオススメなのは、上り口のところにロールスクリーンを設置すること。 エアコンを使用している時や料理のニオイが2階にあがっていくのが気になる時など、必要な場面だけスクリーンを降ろし、普段はオープンに。ちなみにこれ、後でつけるより最初からつけてもらっておくほうがよいみたいですよ♪

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まとめ

リビング階段のイメージ、ぐぐぐっと膨らみましたか? 実はリビング階段のキモは、家族がどういう暮らしをしたいか、ということに尽きるようです。 つまり、何を優先するのか、「これだけは捨てられない!」をどう実現するのかということが大事なのです。 もちろん、そこには構造上の条件、必要な広さなど、夢を阻む要素もたくさんあるはず。泉州・和歌山には、親身に相談に乗ってくれる地元工務店、住宅会社がたくさんあります。それぞれ得意分野もあるので、感性が近いと思ったらぜひ一度気軽に問い合わせてみてはいかがでしょう。

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おすまみ編集部1

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