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DATA

DATA
敷地面積
253.54㎡(76.6坪)
建築面積
73.70㎡(22.3坪)
1階床面積
65.01㎡(19.6坪)
2階床面積
45.55㎡(13.7坪)

住まうほどに心地よく実用性を備えた
こだわりの北欧テイスト

建てようネット[和歌山]

思いを出し切り理想を実現
熱意とSNSが成功のカギ

今回お邪魔したのは、高台の静かな住宅街に位置する垣内さんご夫妻のお宅「サカノウエ」。2年ほど前に、建築家との家づくりを応援する「建てようネット.和歌山.」を訪ねて、土地探しからスタート。ご夫婦ともにたくさんの要望をお持ちで、マッチングされたのが「SIMS建築設計」の島村健司さんでした。ご夫婦が希望するマイホームのキーワードは「北欧テイスト」。この要望に、生活の豊かさと実用性をあわせもつデザインを得意とする島村さんがチャレンジしました。
北欧テイストといえば、ウッドを基調に上品で洗練された色使いが特徴。さらにそこに、使いやすさや利便性が求められます。生活の中心となるLDKは、ワンフロアでL字型に空間を仕切り、廊下や壁という概念を取り除いた造り。延床面積は約34坪と決して広くはないものの、屋内外を緩やかに繋ぐアウトドアリビングも設けられ、活用度の高い第2のリビングとして使用されています。
奥様のこだわりは、LDKから水回り、ファミリークローク、勝手口へと繋がる空間に設けたユーティリティーコーナー。料理から洗濯まで一直線の計算され尽くした生活動線で、家事と育児を助けます。ちなみにご主人は配線やコンセント、スイッチなどの機械系統を担当。すっきりと美しく暮らす合理的な配線が壁の中に集約され、高さや位置も完璧な配置です。


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先輩家族から

「建てようネット.和歌山.」でいろんな話をさせてもらい、建築家さんの作品もたくさん見せてもらいました。そこで見た島村さんのテイストが素敵で面接。決め手となったのは、その人柄と話しやすさでした。年齢が近いということもあり、家づくりから予算のことまでありのままを相談。夫婦ともに100%言いたいことが言えて、もちろん仕上がりにも大満足です。

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こだわりいっぱい!おうちレポート

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おうちづくりのポイント


「サカノウエ」はLDKを中心に、垣内ファミリーに最も適した生活動線を確保しながら、壁紙から照明、コンセントの一つにまで、ご夫婦のこだわりがたくさん詰め込まれています。今回、イメージを共有するアイテムとして活躍したのが、画像コレクションを集めたアプリ。それをそっくりそのまま生かせるわけではありませんが、イメージや考えなど“目に見えないもの”を具現化させ、共有するにはもってこいのツールでした。お二人が理想とするイメージを写真で確認し、それを踏まえた上で建築デザインに生かしています。素材や色、大きさ、配置などは綿密に話し合い、生活動線や予算といった全体バランスを一つずつ精査しながらじっくりと進めていきました。また奥様が用意された家族個別のタイムスケジュールも大活躍。これ一つでも、垣内家の生活動線がはっきりと見えてきます。
建築家/島村健司さん

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お問い合わせ
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建てようネット[和歌山]

TEL.073-428-1121

和歌山市小松原6丁目1-55 グレイスピア吹上1F

営業時間/10:30~17:30  定休日/火・木・祝 P/7台
http://wakayama.tateyou.net/