メイン画像

DATA

DATA
敷地面積
238.03㎡(約72.00坪)
延床面積
110.28㎡(約33.36坪)
1階床面積
62.26㎡(約18.83坪)
2階床面積
48.02㎡(約14.53坪)
構造・工法
木造2階建

子どもが裸足で走り回る
吉野杉にこだわった温かみのある家!

株式会社建築工房en

吉野杉の特性を活かして自然に優しい住宅を実現
 「吉野杉を使って家一棟を」。自然に囲まれた奈良・𠮷野で製材業を営むSさんが将来的に家族4人が住むことを視野に入れ、建築工房enの代表、西浦さんと共につくりあげたモデルハウス兼サロンは、吉野杉の魅力をあますところなく表現した家です。
 実は、西浦さんが手がける家の構造材などに使われる吉野杉を扱っているのがSさんで、いくつもの家づくりに携わる中で、「もっと吉野の木を使った家の魅力を知ってもらいたい」との想いをカタチにするためスタートしたプロジェクトでした。
 用途に応じて木をどう使えばより効果的なのか、材木のプロと設計のプロが徹底的に話しあって、構造材・下地材・天井材までたっぷり吉野の木材を使用。さらに特産物の手漉き和紙を壁紙にするなど、こだわりを満載した木造2階建ての家は、サロンと住居部分の公私を分けるために玄関を二つ設け、2階は家族の成長に応じて仕切れるような造りになっています。
 そして、自然を大切にする住まいを実現するために採用したのが、W発電の0エネルギー住宅。清々しい木の香りに満ち、足の裏から温かさを感じる住む人に優しい家は、いつか始まるSさんファミリーの暮らしを長く見守る「受け継がれていく家」になるはずです。


img-mama_voice.png

木、紙など吉野の魅力を詰め込んだ家ができました。

採光や通風を考慮して片流れの屋根を採用して、0エネルギー住宅にしたので自然に優しくて将来的にも安心です。また、家族の成長に応じて変えられるように個室にせず、大きな空間にしたところもこだわりの一つです。

施主/Sさんファミリー

 

intro1.jpg

片流れの屋根の勾配を活かした2階スペースは、成長に合わせて間仕切り可能。

こだわりいっぱい!おうちレポート

slide1.jpg
slide2.jpg
slide3.jpg
slide4.jpg
slide5.jpg

おうちづくりのポイント


「一生過ごす場所だから妥協なく満足のいく家をつくる」。当社の家づくりは、住む人の気持ちを大事にし、施主様と目的は同じであるということを肝に銘じて進めていきます。打ち合わせを重ね、知恵を絞って希望を実現する方法を考える。その繰り返しにより、想いを形にしていきます。暮らしやすい動線や収納は緻密に、一方で木の温もりや大工の手仕事の温かさを感じるゆとりの部分も大切にしています。満足できる家をお望みなら、一度ご相談ください。

point1.jpg

建築工房en
西浦代表


point3.jpg
お問い合わせ
地図を見る

一般社団法人 Beaver ’s 《大阪エリア》
株式会社建築工房en


TEL.072-482-2000[FAX.072-482-2122]

泉南市新家2003

営業時間/9:00~18:00 定休日/年末年始・夏季休暇など

建設工事業 大阪府知事 許可(般-21)第133134号